カバー工法/施工事例④/名神建工

スレートの屋根にガルバリウム鋼板を重ねた、カバー工法で施工させて頂いた施工写真です。
カバー工法の屋根の下に遮熱シートの施工もさせて頂いています。
既存スレートの屋根材と新しいガルバリウム鋼板の屋根材の間に遮熱シートを入れることによって夏は涼しく、冬は暖かい室内空間になります。
気温が同じなのに木陰の方が涼しく感じるのはなぜだと思いますか?
それは輻射熱の影響によるものです。
輻射熱とは遠赤外線などの電磁波のことを言い、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接身体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットするので涼しく感じるのです。遮熱シートは反射率を高めることにより輻射熱を大幅にカットします。
実際に施工されたお客様からも大変ご好評なのでカバー工法をご検討の際には是非併せてご検討ください。